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移調円盤

 


使い方について

何をする為に使うの?

  ● 弾き語りのキーが合わない時に、歌いやすいキーに変更したい時。

  ● ギターやウクレレ等を演奏する時のコードを移調をしたい時。

  ● コードが難しくて弾けないのでもっと押さえやすいコードで弾きたい時。

  ● 歌の伴奏のする時にキーが合わないのでキーを上下して歌に合わせたい時。

  ● 二台以上の楽器合奏する時や演奏に変化を付けたい時。 

  ● オリジナルを動画で見るとカポを付けて弾いてるけど楽譜のコードを弾くと音程が合わない時。 



円盤の外周部の曲の始まりのコードに内側の円盤の演奏したいコードを回して合わせます。
           ←ぐるぐる→
  zu 3
zu 4 zu 4

一度合わせると以降のコードも全て外周が元のコードで
内側のコードが移調後のコードになります。


 元のコード進行が

E♭ Fm7 B♭7 E♭ B♭ Cm Gm A♭ B♭
のときに最初のE♭をCの押さえ方で演奏したい場合は 円盤外周のE♭のところ (時計の3時の位置)に内側の円盤のCを回して合わせます。 (合わせる時に見るのはコードの後ろに付く○# ○♭ までだけを見てコードの 後ろに付いているmや7やM・sus・dim・aug等はこの時点では無視してください)

円盤図1

そして以降のコードを外側で探して内側のコードに置き換えてください

E♭ Fm7 B♭7 E♭ B♭ Cm Gm A♭ B♭
A E


置き換えた後で上記のコードの後ろに付く記号を、そのまま引き継ぎます。
               (mや7やM・sus・dim・aug等)

E♭ Fm7 B♭7 E♭ B♭ Cm Gm A♭ B♭
A E
Dm7 G7 Am Em


このとき内側の円盤のCの下に開いている穴に数字が"3"と表示されます、 これはカポタストを3フレットに装着して変更後のコードで演奏すると、変更前のコードと同じ音程になるということです。
演奏に変化を付けるためにカポタストを付けて演奏したい場合は、穴の中の数字を目標のフレット数に合わせると、元コードと変更後のコードが一目でわかります。

3フレットにカポタストを付けてCのポジション(ギターの場合は一弦から01023×:ウクレレの場合は3000)を弾くと実際に出る音はE♭になります。


カポタストを使用せずに変換後のコードで演奏した場合、音程が1音半低くなります。



配色は現在4タイプあります。


完売しましたので在庫無しです

色見本4
                カラフルBは在庫切れとなりました。

ご注文・お問合せは、こちらからどうぞ




無料版?もあります、下記PDFファイルをプリントして自作して使ってみてください。
円盤自作用PDFファイル
(縮小せずに100%でプリントしてください)
(リンクを貼っていただける場合は”http://kiirocity.com/contents01.html”からお願いいたします)

使用上の注意・その他


●外周と内周の枠に多少のずれが生じている場合がありますがご容赦ください。
●使用の際はケースの角の部分等で怪我をしないように注意して取り扱ってください。
●故障や怪我の原因となりますのでディスクを回転させる際はゆっくり回してください。
●故障の原因となりますのでケースを開けてディスクを取り出さないでください。
●故障の原因となりますので温度の高くなる場所(車内等)に置いたり長時間直射日光に当てないでください。
●故障の原因となりますので液体や飲料などが付かないようにしてください。



全て、手作業で作っています


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